[39w6d] 徒然
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あれよという間にお盆休み。
先日の’おしるし’らしきものも治まり、気分も盛り下がり気味。
彼女は予定日ぴったりにやって来るつもりなのかしら。だとしたら、私の性格にそっくりかもしれない→スケジュールどおりに進まないとなんだか気持ちが悪い(もしくは前倒しじゃないとね。笑)。

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胎動は少なくなってきたとはいえ、窮屈なおなかの中で相変わらず”ぐにょ、ぐにょ”ゆっくり動いている。おもしろいので、金の豚をおなかに乗っけてみた。豚も一緒に”ぐにょ、ぐにょ”。

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明日にもXデーを迎えるかもしれない今の心境をつらつらと。
お産に対しては、怖さとか不安感はそれほどない(人生の中のほんの一時にしか過ぎないし、経験がないからよく分からないというのが正直なところ)。
私がかかっている病院は母子同室だから、産まれたその日から赤ちゃんのお世話をすることになるのだけれど、それもあまり抵抗はない(むしろ退院後のリハーサルができて心強い。おまけに出産直後はナチュラルハイになって寝なくても平気なタイプだと思う、私の場合・・・)。
でも、その後はじまる彼女との長い長い付き合いについては、やはりそれなりに考える。
「子育てというものは自己犠牲の上で成り立っている」という言葉を耳にしたことがある。
実は、もともとすごくこども好きだったわけでも、いつかは必ず産みたいという信念をもっていたわけでもなかった私。だから妊娠するまでは「なんで、犠牲を払ってまでこどもを育てたいのか」なんてことをよく考えていた。
「自己犠牲を払ってでも変えがたいものがあるから」ということは漠然と分かっていたつもりでも、それは何なのか明確な答えは見つからなかった。
出産を目前に控えた今現在。
「きっと、その答えは産んでみて、育ててみてやっと見出せるもので、それでもまだ模索している人もいる。しかも、その答えはひとつではなくて人それぞれなんだろうな・・・」あたりまではなんとか辿り着いた。
自分なりの本当の答えは、いつ見つけられるかしら。生きていく上でのお楽しみがひとつ増えた気がする。
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by kangaroo_nissi | 2006-08-12 11:51 | 10ヶ月(36~39週)
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1度の稽留流産を経て授かった2人目のbaby。そのマタニティライフの記録。
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