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[8w0d] 検診(3回目)
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3度目の検診。平日だから空いてるかと思いきや、年末のせいか混み合っていた。2時間半待ちでぐったり。
今日はエコーにはっきり、ぴかぴか点滅する心拍が見えた。前回はここまですらたどり着けなかったので単純に嬉しいけれど、ひと安心という思いとまだ油断はできないという慎重さが入り混じる複雑な心境。
計算上は今日で8週0日だけれど、実際のGS*は20mmくらいで、このサイズから計算すると6週4日くらいとのこと。ちょっと小さめだけど、このまま順調に育ってくれればいいな。

*GS
 胎嚢の大きさ。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-26 00:00 | 3ヶ月(8~11週)

[7w2d] 風邪でした
今日は大事をとって、午後出社。1日中問題なく過ごす。あれ以来吐き気もない。結局、風邪だったのね・・・。
バタバタとしていてすっかり忘れていたけれど、そろそろ葉酸*を摂りはじめよう。

*葉酸
 ビタミンB群の1種。
 妊娠初期に摂取することで神経管閉鎖障害などの先天性異常児の出生率を低減できる。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-21 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[7w1d] やっぱり、つわり?
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午後から、妊娠発覚前から決まっていた派遣先との顔あわせ。また気分が悪くなったらどうしようかとハラハラしたけれど、何事もなく終了。
と思いきや!帰ってから気分が悪くなり、横になる。昨日、つわりの前ぶれのようなものがあったので、気にし過ぎだと思う(←思い込む)。食欲もなく、やっとのことでりんごを食べたら吐いてしまった。その後、3回ほど嘔吐。つらい。
完全に吐いたら、あっさり気分は良くなった。やっぱりつわり??こんな状態が毎日続くとしたらと思うとちょっと萎える。ただの風邪だとよいのだけれど。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-20 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[7w0d] つわり??
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寝不足のせいなのか、今朝は微妙に気分が悪かった。つわりかとも思ったけれど、気にしなければ気にならないくらいだし、前回は全くつわりがなかったのでつわりの気分の悪さがどんなものなのかもよく分からない。
おまけに、むくんでいるうようで手がしびれる。午前中はずっとそんな感じ。まさに妊娠の兆候にあてはまるのだけど、なんだか素直に認めたくないなぁ。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-19 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[6w1d] 検査結果
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病院へTEL。HCGの数値は正常妊娠の数値をクリアしてるとのこと。ということは、今日あたりエコーで胎嚢くらいは見えるかも?
急いで準備して病院へ。今日は平日のせいか空いていて、待ち時間1時間くらいで診察までこぎつけた。
エコーには小さいながらもちゃんと赤ちゃんが写っていた。実際の週数とはズレがあり、まだ4週後半くらいの大きさだから心拍は見えないけれど、とりあえず、ひと安心。2週間後の検診では心拍確定するといいけれど・・・。
不安も解消して、午後からおでかけ。寒気が入るとの予報だったので、よほど寒いだろうと思って覚悟していたけれど、妊娠のおかげで体温が高いせいか日中はそれほど寒さを感じなかった。いつもだったら「寒い、寒い。」の連呼のはず。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-13 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[6w0d] じりじり
病院から留守電に検査結果が出たとのメッセージあり。
明日のはずだったのにわざわざ留守電に入ってるということは、やっぱり外妊(=子宮外妊娠)で早く処置しなければならないから?それとも、良い知らせだからできるだけ早めに連絡をくれたのかしら。
この3日間じりじりと過ごしてきたけれど、さらにじりじり。とにかく、明日の朝一番で電話して確認しなければ。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-12 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[5w5d] 妊娠検査
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病院へ。まだ5週目くらいだから心拍は見えないと思いつつ、正常妊娠かどうかが気になるので早めに行くことにした。
前回お世話になった大学病院にまたかかりたかったのだけれど、改装中で外来は受け付けていないとのこと。止むを得ず、近所のクリニックへ。きれいな内装で雰囲気が良く、混んでいるところを見ると、評判は良さそう。
それにしても、待ち時間が死ぬほど長い。10:30に入って終わったのが13:30頃。初診&予約なし&土曜という条件が重なったので、まあ仕方ない・・・。
「この待ち時間の長さは母体に悪影響なのでは?」「前回の病院では待っても1時間くらいで終了していたのに・・・」などと心の中でぼやきつつ、ひたすら待つ。個人病院にかかったことがないのでよく分からないのだけど、いつもこんなに待つのかしら。
肝心の結果はというと、子宮に何も写ってなく、もしかしたら子宮外妊娠*の可能性ありとのこと。でも、まだ初期なので胎嚢*が見えなくても異常ではないし、お医者様というものは、常に最悪の事態を想定して軽率に気休めのようなことは言わないもの。だから、それほど悲観はしていない。この余裕も前回の経験があってこそ。
とりあえず、尿の中のHCG*というホルモンの数値を検査してもらうことに。この数値が一定の数値以上だと正常妊娠。結果は13日(火)に電話で確認することになった。
念のためネットでいろいろ調べてみたけれど、調べたところで何の確証もつかめないだろうから、深く探求することはやめた。

*子宮外妊娠
 受精卵が子宮腔以外の場所に着床するケース。
 本来着床すべきではないところに着床するので、早期処置が必要。

*胎嚢(たいのう)
 胎児が入っている袋。

*HCG
 ヒト絨毛性(じゅうもうせい)ゴナドトロピン。妊娠するとこのホルモンが尿に排出される。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-10 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[5w4d] パートナーの反応
検査薬が1本残っていたので、パートナーにも見せてあげた。
前回同様、あっさりした反応。私にすら実感がないのだから無理もない。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-09 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

[5w3d] 再検査
ドラッグストアで安かったドゥテスト*で再検査。今度はくっきり陽性。
前回同様、兆候らしきものは今のところ全くないけれど、夜更かししてたら生理痛みたいな鈍痛が感じられた。と言っても実は、これまで生理痛というものをほとんど経験したことがないので、人から聞いた生理痛のイメージでしかないのだれど。これが兆候?

*ドゥテスト
 妊娠検査薬。陽性だと判定窓に+が表示される。規定検査時間5分。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-08 00:00 | 2ヶ月(4~7週)

前回の妊娠のこと
2005年3月1日、私たちにとってはじめての赤ちゃんが亡くなりました。やっと9週目に入ったころのこと。診断は稽留流産(けいりゅうりゅうざん)。子宮内で胎児・胎芽(7週目までは胎児ではなく、胎芽といいます)が亡くなってしまうタイプの流産でした。

早期流産(12週未満の流産)の流産率は全体の15%くらいと考えられ、胎児側の要因(染色体異常など)がほとんどだそうです。つまり、母体側の要因、男性因子であることは少ないので、1度流産したからといって次回も・・・と心配することはないのです。ただ、繰り返し起こるようだと、自然淘汰とは言いがたく、何か原因がある可能性も考えられます。

一般的に流産というと、出血や腹痛を伴うものですが、稽留流産では無症状のまま子宮内に胎児がとどまっているケースがほとんどです。私もそうでした。診断されたときは、お医者様に淡々と処置について説明され、専門家がそう言うのだから、そうなのかなといった他人ごとのような気持ちで、実感はありませんでした。

稽留流産ほか、進行流産(子宮口が開き、胎児が外へ出ようとする状態)、不全流産(胎児や胎盤などの一部が子宮内に残っている状態)など子宮内に胎児・胎芽などがとどまったままの場合、子宮内除去手術を行います。内容は中絶手術と同じで、子宮内の胎児を掻き出すことになります。子宮内の胎児は亡くなってしまうと、母体にとっては異物となり、そのまま放置すると大出血するなど危険な状態に陥ってしまいます。なので、たいていのお医者様は早めの処置を勧めます(自然に胎児が出てくるのを待ってくださるお医者様もいらっしゃるようですが)。
それにしても、医学的にとはいえ、亡くなった途端に内容物とか異物と捉えられてしまうなんて・・・。当時は、なんだかやりきれない思いでいっぱいでした。

私の場合、妊娠中つわりがなかったので、毎回検診でエコーを見るときにだけ、たしかに赤ちゃんがいるんだなということをやっと確認しているような状態でした。流産と診断された時も出血も自覚症状もなし。相当痛いと耳にしていた手術前の処置もそれほど痛みを感じなければ、術後の出血も腹痛もほとんどない。おまけにその後の経過も良好そのもの。最初から最後まで妊婦としての実感がわかないまま、妊娠発覚後たった1ヶ月で赤ちゃんとのお別れとなりました。
前向きに考えれば、実感がないおかげで立ち直りも早かったのかもしれません。今となっては、赤ちゃんが私のおなかに来た時から私に負担をかけないように、そっと逝ってくれたのかなとも思えます。

きっと時間が経てば経つほど、今回の記憶は薄れてしまうでしょう。そうでないと前進できないのが人間です。でも、新しい命を授かったからといって、完全に忘れてしまうことはできません。
2ヶ月ほどの短い間でしたが、たしかに存在した命は、私たちにとって唯一無二のものに変わりはないのだから・・・。
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by kangaroo_nissi | 2005-12-06 00:00 | 前回の妊娠のこと


1度の稽留流産を経て授かった2人目のbaby。そのマタニティライフの記録。
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